根管治療の必要性


悪い歯ができた場合

悪い歯ができた場合根管治療は、虫歯が悪化し神経までやられてしまった時や、歯を打ったりして、歯髄が炎症を起こしたりした時に必要になります。

虫歯ができるしくみ

どうやって虫歯ができるかというと、まず、口の中を不潔にしていると、食べ物のかすやはがれた粘膜の細胞などに細菌が繁殖し、歯垢(プラーク)として歯の表面に付着します。

その歯垢の中の酸生産菌は糖を分解し酸を作って、歯のカルシウムを溶かしてしまいます。
奥歯の表面の溝や歯と歯の間など、歯垢のたまりやすいところに虫歯はできやすいといわれています。

歯質の弱い歯は虫歯になりやすく、進行が早いものです。
虫歯が進行し第3度に達しますと歯髄炎をおこしてしまいます。
歯髄炎になると歯がひどくうずき、痛む場所もわからないほどです。
挙句の果てには歯が死んでしまい、歯根膜炎になることもあります。

もし虫歯になった時に

虫歯がそこまで進行してしまった場合に、ひとつの治療法として考えられるのが「根管治療」です。

根管治療とは、その「歯根の管」を消毒し、きれいになった根管の中を充填する治療です。
言いかえますと、汚れてしまった象牙質や根管の中にあります神経や血管を除去し、歯根の管=根管をきれいにする治療です。

根は家を建てる際の土台に相当します。家を建てる際には土台は非常に重要です。根をいったんきれいにすることで、土台のしっかりとした家のように、歯の健康を保ち、歯を残すことができます。

Web診療予約・お問合せ お電話でのお問い合わせはこちら:043-277-1597 伊藤歯科医院 〒261-0004 千葉県千葉市美浜区高洲3-2-18 自宅と併設致しておりますので時間外にも診療可能です。障害者の方の治療も可能です。

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